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guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

LabVIEWによるArduinoの制御

ArduinoLabVIEWで動かしたいと考え、下記サイトを参考にしながらやってみた。

https://decibel.ni.com/content/docs/DOC-15971

流れとしては、

1 LabVIEW,ArduinoIDEのインストール

2  JKI VI Package Manager (VIPM)のインストール

3 LabVIEW Interface for ArduinoをVIPNからインストール

といったところ。LabVIEWのインストール時にNI_VISAのインストールも同時にやっておくとよい。

一通りインストールし終えたらそれぞれセットアップしていく。

 

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上図はVIPMを起動した様子。ここでLabVIEW Interface for Arduinoをインストールする。図にあるのようにLabVIEW Interface for Arduinoの項目を探し選択する。その後左上にあるInstall &Upgrade Packagesのボタンをクリックする。クリックすると別ウィンドウが開くのでそこでcontinue、すると次のウィンドウへ進むのでそこでFinishをクリックすると完了する。完了後は、上図のようにLabVIEW Interface for Arduinoの項目の左横にマークがつく。

 

ここまで終わったら次はArduino unoにLIFA_BASE.inoを書き込む。このスケッチは

Program Files/National Instruments/LabVIEW 2011/vi.lib/LabVIEW Interface for Arduino/Firmware/LIFA_Base/LIFA_Base.ino

にある。しかし、このスケッチをコンパイルしようとすると

"IRremoteTools.cpp:5: error: 'TKD2' was not declared in this scope"

というようなエラーメッセージが出てしまった。解決策を探していると、 IRemote.cpp, IRemote.h, IRemoteInt.h, IRemoteTools.cpp , IRemoteTools.h

この五つのファイルを適当な場所に移動するとできるとあったので、とりあえずデスクトップに移動させた。上記ファイルは

program files/Arduino/libraries/RobotIRremote 

にある。すると、コンパイルができ、Arduino unoに書き込むことができた。

これで準備は完了。実際にLabVIEWからarduinoを動かしてみた。今回はExampleにあったAnalog Read Pin Exampleを動かして電圧計測をしてみた。実際に動かしている様子を下図に示してある。3.3V出力ピンの電圧を計測するように配線したので正しく動作したといえる。

 

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