guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

Papilio Pro基板上SDRAMの利用(3)

前回rとnが何だかわからないと書いたが、用途はだいたいわかった。このプログラムは3つのprocess文から成り立っていて、rとnが出てくるのは以下2つだ。

1.process (r, rstate, address, req_read, rdata_write, req_write, addr_row, addr_bank, addr_col, data_in, captured, data_mask)と2.process (clock_100, n)

1のほうでは n <= r と代入文があり現状をコピーしている。2のほうでは、リセット信号がなければr <= n の代入となっている。

rとnはクロックごとに入れ替えが行われている。process文の中身をざっと見たところrが記録用で、nが変更用といったところか。それぞれのprocess文の中身はまた後で見ていく。

少しずつ自分でもsdramコントローラを作成していく。まずは電源ONからモードレジスタ設定、アクティブまで行えるものを作成したい。

 

時間があったのでグラフィックボードの取り付けを行った。