guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

Papilio Pro上にRAMを構成(3)

前回までは、読み出しまでが終わったタイミングでRS232C通信を開始していたが、今回は1秒ごとに

RAM制御→RS232C:DATA1→RS232C:DATA→RS232C:DATA1→RS232C:DATA2

でまたRAM制御に戻すようなものに改良してみた。

最初に以下のようにしてみた。

RAM制御→RS232C:DATA1→RAM制御→...

出力がうまく得られなかったのだが、それに加えてRS232Cの出力が、RS232Cへのデータ入力をRAMからの読み出しデータにすると1秒間隔で出てくるので、おかしいことになっていた。試しにRS232Cへのデータ入力を直接入力すると、ちゃんと2秒おきに出力が出てくる。

 

今後はこちらの方式で進めていきたい。