guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

AD9851ドライブ用データのRS232C通信での転送

前回はRS232C通信によって、あらかじめ蓄えられているADF9851ドライブ用データの読み出し先を選択する機構を作った。

今回は蓄えるデータもRS232C通信でFPGA上のRAMに書き込みできるものをつくっていく。データ生成部も後々必要になるが、今回は手打ちでテキストファイルを作成した。このファイルをTeraTermを用いてFPGAに転送、文字列を判定して、内部RAMに書き込みを行う。

一通り作ってみたが、うまく動作しない。原因を調べていると、内部RAM用の信号が、外部からの入力と接続されていないことと、文字列判定がうまくいっていないことがわかった。これらを改善していく。