guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

rs232c通信を用いてコマンド送信:基礎編

AD9851の出力周波数を変えたり、複数動かすためには外部からコマンドを入力して制御することになるため、RS232C通信でコマンドを送ることにした。今回は基礎作り。

今回はTERA TERMを使ってFPGAアスキーでwdと送ると40bit受付待機、rdと送るとその40bitのうち下位8bitを返すというものを作成した。40bitはアスキーで5文字(8bit×5)とした。

動作させてみたが、現在どの状態にあるかわからず入力しづらかったため、状態遷移用4bitレジスタをLEDとつなげて状態遷移がうまくいっていることが確認でき、入力したデータがきちんと返ってきていることも確認できた。