guruguru123’s diary

かなり雑な作業日記です。

SDRAMのバースト動作:バースト長4

バースト長2でSDRAMの動作が確認できたため、これをAD9851用の周波数チューニングワードとして駆動してみた。位相は固定。問題なく動作することが確認できた。

 

次にSDRAMをバースト長4で動作させてみた。アドレス指定は、カラムアドレスの下位2bitを自動的にインクリメントすることにより行われる。今回は下位2bitを"00"としたため、"00"→"01"→"10"→"11"となる。データは16×4で64bit用意する。

64bit書き込めるが、AD9851に必要なのは40bitであるため残りの24bitには適当なデータを入れておく。下位40bitをAD9851用データとして動作させた。

書き込んだ40bitデータに対して、AD9851が正しく動作していることが確認できた。

次は何か40bitデータを自動で100個くらい作るものを用意して、SDRAMへ書き込み、それらを連続してAD9851へドライブするものを作りたい。